6000円で変わる子どもの未来があります。

あっとすくーるが運営する学習塾「渡塾」では、皆さまからの寄付を活用してひとり親家庭の子どもたちに学習機会を提供しています。

 

●寄付の活用方法①:ひとり親家庭の授業料減額制度

ひとり親家庭の子どもたちは、週1回の授業を通常授業料(12,000円/月額)の半額(6,000円/月額)で受講することができます。この制度は、皆様からいただいた寄付を通常授業料との差額分6,000円に充当する形で活用させていただいております。(こちらに該当する寄付を「運営寄付」とします)

 

●寄付の活用方法②:奨学金制度

上記のように授業料が半額になりますが、例えば受験期など授業を増やしたくなる時期が来ます。その場合、いくら半額とはいえ授業を増やすのが難しいご家庭もあります。

過去にも「これ以上親に負担をかけたくない」と言って、授業を増やすのを諦めた子どもや、退塾した子どももいます。

 

子どもたちの「もっと勉強を頑張りたい」という意思が、家庭の状況を考えて諦めるということにならないよう、あっとすくーるでは奨学金制度を設けています。書類審査・面接審査はありますが、自己負担0で渡塾の授業が受講できるようになります。こちらの制度も、皆さまからいただいた寄付を活用させていただく形で運営しております。(こちらに該当する寄付を「奨学金寄付」とします)

 

 

●「運営寄付」と「奨学金寄付」について

運営寄付:授業料の差額を補うための寄付です。本来授業料に該当する部分になるため、使途を限定せず使用させていただきます。

 

奨学金寄付:自己負担分の授業料を0にするための寄付です。使途を奨学金に限定し、集まった金額に応じて奨学金を提供します。

 

●集まった寄付の内訳について

「運営寄付」「奨学金寄付」ともにひとり親家庭の子どもたちに継続して学習機会を提供していく上で欠かせない寄付になるため、集まった金額の半分を運営寄付、半分を奨学金寄付として使用させていただきます。

どちらかに偏って寄付が集まってしまうと、安定して子どもたちに学習機会を提供していくことが難しくなるためです。ご了承ください。

 

●奨学生の声

奨学金をもらって勉強できるんだったら、「マジで目標を実現したい!」っていう風に意思が強くなった。勉強意欲も強くなるし、いい意味で「もっとやらなあかん」みたいな。あと、せっかく奨学金をもらえるから、それに応えたいなって。自分にそれだけの期待っていうか、応援をしてくれているので、それに応えたいなって思いました。

(元塾生Oくん)

 

もっと奨学生の声を見たい方は、以下をご覧ください。

渡塾卒業生が語る「奨学金制度の魅力

渡塾卒業生が語る「奨学金制度の魅力」part2

 

ご寄付の方法

<マンスリーサポーター特典>

●ひとり親家庭の生の声を集めた冊子「なまごえ」

あっとすくーるを利用するひとり親家庭の保護者や子どもたちの声を集めた冊子をお送りします!

【内容】

・湯浅誠×渡剛の特別対談

・現役生徒座談会

・ひとり親インタビュー など

 

●年次報告書をお送りします(年1回)

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